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震災日誌 in 仙台  

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震災日誌 in 仙台  
ブログ紹介
仙台在住のジャーナリスト、松舘忠樹(元NHK社会部記者)の被災地取材の日誌。2011年3月11日から9月末まで半年間の日誌は、笹氣出版から刊行した左記の本にまとめた。
ブログは2011年10月以降の日誌・取材記である。sakuraは愛犬(柴、8歳)の名前である。
*笹氣出版(仙台市若林区六丁の目西町8−45
        022−288−5555)

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タイトル 日 時
5月20日 仙台平野の”農”に学ぶ サツマイモの苗植えを体験
5月20日 仙台平野の”農”に学ぶ サツマイモの苗植えを体験 写真上;田澤紘子さん提供。仙台市荒浜地区の畑で、サツマイモの苗を植える体験教室が開かれた。仙台市東部で震災の被害を受けた町内会などでつくる「せんだい東部復興市民会議」が主催。普段は農業とは無縁な家族連れなど20人近くが参加した。 用意されたのは春先から種イモから育てて、20センチほどに成長した「ベニアズマ」の苗。参加者のほとんどがジャガイモと同じように、種イモをそのまま植えつけると思っていた。作業はまったく違った。金属製の棒で畑の畝に穴をあける。そこに苗を植えこんで、土で固める。これでOK... ...続きを見る

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2017/05/21 18:45
5月12日 仙台市  震災遺構・荒浜小に人の波 「残し、伝えること」の大切さ 
5月12日 仙台市  震災遺構・荒浜小に人の波 「残し、伝えること」の大切さ  津波が襲った午後3時55分で止まったままの時計。体育館にあった。校舎2階の海側のベランダの鉄柵はねじ曲がり、一部が流された。震災遺構に指定され、一般公開が始まって10日余の荒浜小学校に足を運んだ。ウイークデーだが多くの人が訪れていた。市営バスも先月からここまで乗り入れ、1時間に一本程度運行し始めた。 荒浜小学校は海岸から700メートル。大震災の津波は2階まで流れ込んだ。校舎は震災遺構として整備され、先月30日から一般公開されている。津波の被害の跡が残る1・2階の教室の一部が公開されている。また... ...続きを見る

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2017/05/13 10:44
Intermezzo(4月29日) 仙台・定禅寺通り  若葉の下で「一箱古本市」
Intermezzo(4月29日) 仙台・定禅寺通り  若葉の下で「一箱古本市」 あっという間にサクラ前線が北へ去った。代わって定禅寺通りのケヤキの柔らかい若葉が芽吹いた。大型連休初日のこの日、恒例の「定禅寺ブックストリート・一箱古本市」に参加した。NPO法人「あったかこころねっと」が主宰、思い思いに所蔵本を持ち寄り遊歩道に17の古本屋が並んだ。我が家は2012年以来、6回目の参加。今年も「さくら書店」の店名で店開きした。愛犬・さくら(柴・9歳)が店長だ。 ...続きを見る

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2017/04/30 14:32
4月27日 石巻市雄勝 ”北限のオリーブ”植える 被災地を緑に
4月27日 石巻市雄勝 ”北限のオリーブ”植える 被災地を緑に 石巻市雄勝町にある「ローズファクトリーガーデン」に隣接した市有地で、オリーブの苗木の定植作業が行われた。作業には市役所の職員や、住民たち、それにボランテイアで参加した研修中のハウスメーカーの新入社員など総勢90人が参加。110本のオリーブを40アールほどの土地に植えた。 石巻市では地域の造園業者や住民たちと「北限のオリーブ研究会」をつくり、3年前から津波で大きな被害を受けた沿岸部の4か所でオリーブの試験栽培に取り組んでいる。オリーブは地中海が原産地。しかし、石巻市は東北のなかでは比較的に日照時... ...続きを見る

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2017/04/28 22:02
4月23日 石巻市十三浜 ”被災地ににぎわいを”住民たち 「手づくり市」開く
4月23日 石巻市十三浜 ”被災地ににぎわいを”住民たち 「手づくり市」開く 石巻市北上町追波(おっぱ)で、住民たちが「手づくり市」を開いた。北上川の左岸、国道398号線近くに建つ「復興まちづくり情報交流館・北上館」の駐車場が会場。テント張りの屋台に農家の人たちが育てたトマトや長ネギなどの農産品、クラフトグループがつくった羊毛フェルトの手芸品などが並んだ。温かい豚汁は1杯150円、焼きそばやホタテご飯なども屋台をにぎわした。 「きたかみ手づくり市」は地元の住民たちでつくる実行委員会が開いた。先月に続いて二回目。「自分たちの手で被災地ににぎわいと交流の場を取り戻そう」が目... ...続きを見る

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2017/04/24 13:13
4月2日 仙台港 ”杜の都を「石炭の都」にするな” 相次ぐ石炭火力発電計画に反発
4月2日 仙台港 ”杜の都を「石炭の都」にするな” 相次ぐ石炭火力発電計画に反発 仙台港にまた一基石炭火力発電所が建設されようとしている。仙台港の高松ふ頭に四国電力と住友商事が出力11万2000KWの「仙台高松発電所」(仮称)を建設する計画だ。2018年度後半に着工、2021年度前半の稼働開始を目指している。市民向けの説明会が開かれ、およそ150人が参加した。 ...続きを見る

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2017/04/03 18:27
3月27日 被災地に生まれた震災文学 佐佐木邦子・「黒い水」を読む
3月27日 被災地に生まれた震災文学 佐佐木邦子・「黒い水」を読む 仙台在住の著者、佐佐木邦子さんは昨年9月、病に倒れ亡くなった。68歳だった。1985年に発表した「卵」は芥川賞候補作に選ばれた。その後仙台を拠点に執筆活動を続けていた。「黒い水」は2012年1月「仙台文学」79号に発表、その後単行本として出版された。以前から読みたいと思っていたが、先ごろ立ち寄った書店に1冊あったのを見つけた。 東日本大震災から1年足らずに書かれただけに、薄れかけつつある当時の空気感を呼び起こしてくれる作品だ。あらすじを追ってみる。 ...続きを見る

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2017/03/27 12:30
3月11日  ”6年目の祈り” モーツアルト・レクイエムで捧げる
3月11日  ”6年目の祈り” モーツアルト・レクイエムで捧げる 写真はいずれも、前東北大学医学部教授の湯浅涼さん撮影。2017年3月11日、仙台市・電力ホール。 6年目の3・11、今年も私たちは「祈りのコンサート」で犠牲者を追悼し、地域の再生を祈った。M9,0、あの巨大地震が発生した午後2時46分、客席、ステージの全員が黙とうを捧げた。『あの日は雪の舞う寒い日でした。その冷たい海水のなかでおよそ2万人もの人々が犠牲となり、200人余りがいまだに遺族の元に帰ることができません』。実行委員会の高坂知節(とものり)委員長のあいさつに誰もが、6年前のあの日をまざま... ...続きを見る

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2017/03/21 04:43
3月8日 仙台港 石炭火力発電所・説明会〜”被災地を金儲けの道具にしないで”住民たち反発
3月8日 仙台港 石炭火力発電所・説明会〜”被災地を金儲けの道具にしないで”住民たち反発 仙台港に建設中の石炭火力発電所・仙台パワーステーションは今年10月の営業運転開始の予定だ。関西電力と伊藤忠商事の関連会社が経営母体で、首都圏に売電する。二酸化炭素の排出量が天然ガス2倍以上の石炭を燃やす。コストが安いからだ。 住民たちが環境汚染を心配して、アセスメントの実施などを度々求めてきたのに対し初めての説明会が開かれた。発電容量は11万2000kW、法律では11万2500kW以上だと環境アセスメントが義務付けられるが、それをわずかに下回る。 この点について、山本公一環境相は昨年暮れの記... ...続きを見る

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2017/03/09 11:54
2月25日 仙台市荒浜 「ひと・もの・場・こと」がキーワード〜にぎわい再生を話し合う
2月25日 仙台市荒浜 「ひと・もの・場・こと」がキーワード〜にぎわい再生を話し合う 「荒浜再生を願う会」の主催する荒浜アカデミアが開かれた。この日は仙台市秋保地区の工人グループ「手しごとAKIU」のメンバーで、仙台箪笥の工房をいとなむ熊野彰さん、グループのアドバイザーをしている東北工業大学ライフデザイン学部長の菊池良覺(りょうがく)教授、それに「オモイデアーカイブ」代表の佐藤正実さんが講師として発言した。いずれも荒浜の住民たちの身近かな場で活動している方々だ。 秋保のグループが講師として招かれたのは訳がある。 3年前、荒浜の住民たちと、秋保の工人グループは共同で手作りグッズ... ...続きを見る

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2017/02/27 12:49
2月19日 名取市閖上 手こぎ和船「さぐば」再建 貞山運河の観光開発に活用へ
2月19日 名取市閖上 手こぎ和船「さぐば」再建 貞山運河の観光開発に活用へ 「さぐば」は名取市閖上地区でアサリやシジミ漁や、渡し船などに活躍していた手こぎの和船。昭和30年代頃まで広く使われていたが、FRP船(強化プラスチック船)に押されて次第に姿を消した。貞山運河の再生や、利活用に取り組む民間団体「貞山運河研究所」が、南三陸町歌津の船大工に依頼して再建した。この日、東北工業大学で関係者に公開された。 再建された「さぐば」は長さ5メートルほど。設計図はなく、写真や模型をもとに地元の杉材を使って作られた。 ...続きを見る

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2017/02/20 10:40
2月17日 仙台市蒲生 「舟溜り・お蔵跡の遺構」の保全 住民たちが要望
2月17日 仙台市蒲生 「舟溜り・お蔵跡の遺構」の保全 住民たちが要望 「舟溜り」石積みの発掘調査(2016年8月)。宮城野区蒲生地区では、去年の8月江戸期に作られた舟溜りの石積みが発掘調査で確認された。貞山運河を通って舟で運ばれてきた米や塩が、いったんここで荷下ろしされ小舟に積み替えられ仙台城下へ向かうための施設。仙台藩の「米の道」の重要な中継施設だった。石積みなどの遺構は確認後埋め戻されたが、この一帯は企業を誘致する事業用地を生み出す区画整理事業が行われており、一部区画について進出企業の公募が始まった。 蒲生地区の元住民でつくる「蒲生の貞山運河を未来に伝える会... ...続きを見る

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2017/02/17 16:07
1月19日 仙台市蒲生  ”現地再建は被災者支援の対象外”  住民たち”差別だ”と反発
1月19日 仙台市蒲生  ”現地再建は被災者支援の対象外”  住民たち”差別だ”と反発 仙台市蒲生地区は災害危険区域に指定されている。ここに自宅を修復して住んでいる住民たちが、仙台市役所で都市整備局の担当者と話し合いの場をもった。津波被災者には国などから最大300万円の支援が支給されているが、仙台市では今年度新たに被災世帯に20万円を支給する「津波被災者再建支援金制度」を設けた。ところが、移転せずに現地で生活を再建している世帯は対象にならないとして住民たちが見直しを求めていた。 ...続きを見る

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2017/01/20 12:40
1月8日 仙台市荒浜  「里海 荒浜ロッジ」完成を祝う 〜 仲間の支援で再建なる 
1月8日 仙台市荒浜  「里海 荒浜ロッジ」完成を祝う 〜 仲間の支援で再建なる  仙台市荒浜、元住民たちの活動拠点となる「里海荒浜ロッジ」が完成した。新しい看板の除幕をしてみんなで祝った。黄色の矢印が分かりやすい。ロッジは一昨年(2015年)10月に何者かの放火で全焼。持ち主で「荒浜再生を願う会」代表の貴田喜一さん(71)が去年6月、独力で再建に取り掛かっていた。看板は利府町在住の美術制作者、佐竹真紀子さん(25)が描いた。先月11日一日限定のバス運行のきっかけとなった「偽バス停」の作者だ。 「海風にゆれる松林 海水浴場に貞山堀 自然豊かなふるさと荒浜を 未来につないでいく... ...続きを見る

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2017/01/09 11:54
12月18日 仙台港  建設中の”石炭火力発電所は環境・健康に影響” 公聴会開催を!
12月18日 仙台港  建設中の”石炭火力発電所は環境・健康に影響” 公聴会開催を! 仙台港で建設されている石炭火力発電所計画を考えようというシンポジュームが開かれた。副題に「知らなかった!蒲生干潟のすぐそばに建つなんて」とある。この問題を考える市民グループや、自然保護団体などが共催した。問題の発電所は関西電力と伊藤忠商事の関連会社、「仙台パワーステーション」が事業主。発電容量11,2万KW、来年10月操業開始予定だ。 天然ガス発電に比べ二酸化炭素(CO2)の排出量が2倍以上とされる石炭を燃やす。コストが安価だからだ。電力は東北地方にではなく、首都圏に売電する。いずれも電力小売... ...続きを見る

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2016/12/19 15:32
12月17日 仙台市蒲生 「舟溜り・お蔵跡」の遺構」 保護の必要性を確認〜関係団体が会合 
12月17日 仙台市蒲生 「舟溜り・お蔵跡」の遺構」 保護の必要性を確認〜関係団体が会合  蒲生・貞山運河沿いの「舟溜り・お蔵跡」想像復元図(郷土史研究家・新関昌利さん作成)。蒲生地区の「舟溜り(ふなだまり)」と「お蔵跡」は貞山運河を平田舟で運ばれてきた米や塩などの物資を、仙台城下に運ぶための中継施設だった。江戸初期につくられた。施設は昭和40年代にすすめられた仙台新港の開発に伴い、貞山運河とともに埋められた。 仙台市の文化財課では舟溜りの発掘調査を行い、舟溜りの入り口にあたる石積みの遺構が40数年ぶりに姿を表した。調査は今月で終了し埋め戻される。蒲生地区一帯は企業を誘致するための区... ...続きを見る

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2016/12/19 11:22
12月11日 仙台市荒浜 ”海辺のふるさとに路線バス” 5年9か月ぶり 一便限定ながら復活
12月11日 仙台市荒浜 ”海辺のふるさとに路線バス” 5年9か月ぶり 一便限定ながら復活 災害危険区域に指定され、住宅が姿を消した荒浜地区。仙台駅発、午前9時の仙台市営バスが一時間かけて到着した。路線バスの運行は大震災以来5年9か月ぶり。元住民や、若者たちが歓迎の横断幕を掲げて出迎えた。行先表示は「深沼海岸」。終点で降り立ったおよそ60人がバスを背に記念写真を撮り、一便限定ながらバスの復活を喜び合った。 海辺のふるさとに賑わいを取り戻したい。元住民たちでつくる「荒浜再生を願う会」では、毎月1回”ARAHAMA REBORN(アラハマ・リボーン)”の活動を続けている。この日は被災地を... ...続きを見る

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2016/12/12 13:52
12月4日 南相馬市小高区  ”生命ある樹木を葬る”不条理  しかし、地域再生に必要な一歩
12月4日 南相馬市小高区  ”生命ある樹木を葬る”不条理  しかし、地域再生に必要な一歩 南相馬市小高区のボランテイアセンターで指示されたのは、大田和地区にある農家脇の林の伐採・枝打ち・玉切り(太い丸太を短く切る)作業。車で5分程度の現場に向かった。前日から始まった作業で、木の枝が小山のように積み上げられている。10数本の立ち木を伐採する。兵庫県から来た20数人のグループは30分程度作業して、次の目的地に向かった。この日の作業は、大学時代の同級生で千葉・東京から来たU君のグループに私を加えた12人と、個人参加のボランテイアの総勢25人で行うことになった。 チェーンソーを扱う資格のあ... ...続きを見る

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2016/12/06 13:08
12月3日 相馬市・松川浦  漁業、そして観光 再生への途は遠い
12月3日 相馬市・松川浦  漁業、そして観光 再生への途は遠い 大学時代の同級生U君たちのグループのボランテイア作業に参加するため、福島県南相馬市小高区に向かった。途中相馬市の松川浦に立ち寄った。松川浦は砂州に囲まれた潟湖(せきこ)。漁港であり、一大観光地でもあった。5年前、東日本大震災から5か月後のこの地を訪ねた。小松島(しょうまつしま)とも呼ばれる潟湖の小さな島々は姿を消し、代わって真ん中あたりに津波で流された住宅が浮かんでいた。港に漁船の影はほとんどなかった。 あれから5年余、整備された岸壁には30隻ほどの漁船が並んでいた。いずれも真新しい。しかし、... ...続きを見る

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2016/12/05 18:24
11月27日 Intermezzo ”フルートの音色”が 聴衆を癒す 仙台シンフォニエッタ演奏会
11月27日 Intermezzo ”フルートの音色”が 聴衆を癒す 仙台シンフォニエッタ演奏会 仙台シンフォニエッタの演奏会が開かれた。37回を数える。年2回の演奏会、今回は弦楽主体の小編成。しかし、プログラムはバッハからバルトークまで、多彩なものになった。冒頭はバルトークの「ルーマニア民族舞曲」。 10分強の短い組曲だが、それぞれが個性的。ヴァイオリン・ソロが活躍する。新コンマスの竹中君が歌う。東欧の土俗的な雰囲気を伝えられただろうか。 ヤナーチェクの「弦楽のための組曲」。精神分析のフロイトや、アール・ヌーヴォーの旗手、ミュシャと同郷の作曲家だ。「シンフォニエッタ」が村上春樹の話題作... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/30 23:02

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