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震災日誌 in 仙台  

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震災日誌 in 仙台  
ブログ紹介
仙台在住のジャーナリスト、松舘忠樹(元NHK社会部記者)の被災地取材の日誌。2011年3月11日から9月末まで半年間の日誌は、笹氣出版から刊行した左記の本にまとめた。
ブログは2011年10月以降の日誌・取材記である。sakuraは愛犬(柴、10歳)の名前である。
*笹氣出版(仙台市若林区六丁の目西町8−45
        022−288−5555)

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タイトル 日 時
5月7日 仙台市荒浜 ”再生の旗掲げ7年” 住民団体が解散・再出発へ
5月7日 仙台市荒浜 ”再生の旗掲げ7年” 住民団体が解散・再出発へ 仙台市荒浜の元住民たちでつくる「荒浜再生を願う会」が、来月・6月末で解散することになった。この日、開かれた定例会で決まった。会合には会員や支援を続けるメンバーなど10人が出席し、貴田喜一代表(72)が解散に踏み切る理由を次のように説明した。 「会を結成してから7年、多くの方々の支援もありよくやってこれたと思う。当初は現地再建を、その後は賑わいを取り戻すことを目標として活動してきた。しかし、荒浜地区の元住民たちに活動の輪が拡がらず、会のメンバーも少なくなる一方だ。活動の柱である「語り部」は震災遺... ...続きを見る

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2018/05/08 14:16
4月26日 教委・校長らの組織的過失を断罪 大川小・控訴審判決
4月26日 教委・校長らの組織的過失を断罪 大川小・控訴審判決 原告の遺族たちの多くが「これからの学校防災の礎(いしづえ)となる判決だ」と述べた。判決後の会見で、原告団長で大輔君(小6)を亡くした今野浩行さん(56)はこう話した。「今朝、大川小学校跡地へ行き、息子に『力を貸してください』と手を合わせてきた。裁判の過程で心ない中傷もあり、逃げ出したい気持ちにもなったが子どもたちの声に力を与えられた。全国の学校防災のあり方を見直しを求める判決だと思うと震えが止まらない」。ほっとした表情を見せた。 ...続きを見る

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2018/04/27 12:28
4月15日 仙台市  大川小の惨事”自分事として考えよう” 「研究会」が初会合 
4月15日 仙台市  大川小の惨事”自分事として考えよう” 「研究会」が初会合  74人の児童と、10人の教職員が亡くなった石巻市・大川小学校の惨事は、学校管理下での被害としては東日本大震災で最大のものだった。子どもたちはなぜ50分間も校庭で待機しなければならなかったのか、ようやく動き出した避難先がなぜ北上川の方向だったのか。あれから7年、遺族たちは「小さな命の意味を考える会」を結成して、語り部活動などを続けているが、惨事の真実が一向に明らかにならないことに、苦しみといら立ちはつのる一方だ。有志が起こした訴訟の控訴審判決はこの26日に言い渡される。 こうした中で、遺族たちを... ...続きを見る

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2018/04/16 10:51
3月31日 石巻市雄勝 ”みんなで創るガーデン” 完成祝って花植え会
3月31日 石巻市雄勝 ”みんなで創るガーデン” 完成祝って花植え会 石巻市雄勝地区。地元に住む徳水博志さん(64)、利枝さん夫妻が中心に運営している「雄勝ローズファクトリーガーデン」は、咲き誇る花々が震災で茶色一色と化した、旧雄勝中心部に彩りを与えてきた。着実な活動は、NHKテレビの「趣味の園芸」でも紹介された。すぐ横を通る国道のルート付け替えで移転を余儀なくされたが、このほど引っ越し作業が終わり、「新ガーデン」がお披露目された。 ...続きを見る

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2018/03/31 22:43
3月28日 石巻市・雄勝 「子どもたちが震災と向き合う」 元教師が学校での実践記録を出版
3月28日 石巻市・雄勝 「子どもたちが震災と向き合う」 元教師が学校での実践記録を出版 元雄勝小学校教師の徳水博志さん(64)が「震災と向き合う子どもたち 心のケアと地域づくりの記録」と題した本を出版した。雄勝地区は20メートル近い津波で壊滅的な被害を受けた。小学校にいた児童の犠牲者はなかったが、震災後児童数は減り間借りした内陸部の学校で授業を続けた。そこでの2年間の授業の記録をまとめた。 冒頭に掲載された5年の女子児童の詩が胸を打つ。震災の翌年に書かれた。 ...続きを見る

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2018/03/30 10:26
3月24日 牡鹿・表浜 ”意向調査で一定の理解” 6M防潮堤着工を表明 「からくり」またも?
3月24日 牡鹿・表浜 ”意向調査で一定の理解” 6M防潮堤着工を表明 「からくり」またも? 写真;表浜港に沈む夕日(3月24日、午後5時半)。 牡鹿半島の表浜。宮城県はここに高さ6メートル、延長700メートルの防潮堤の建設を計画している。住民たちの間には「海が見えなくなりかえって危険」、「この浜では過去の津波で高さは他より低かった」といった反対の声が強かった。宮城県は先月下旬から今月かけて、関係する161世帯を対象に意向調査を行った。これまでになかった異例の調査である。 説明会で県側が調査結果を明らかにした。 137世帯から回答が得られた。防潮堤が必要かどうかを尋ねたところ、80... ...続きを見る

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2018/03/25 11:03
3月11日 ”7年目の祈り” モーツアルト・レクイエムで捧げる
3月11日 ”7年目の祈り” モーツアルト・レクイエムで捧げる 写真はいずれも,前東北大学医学部教授・湯浅涼さん撮影。2018年3月11日、仙台市・電力ホール。 あの日から7年、今年も私たちは「祈りのコンサート」を開催し、会場を埋めた皆さんとともに犠牲者を追悼し、地域の再生を祈った。想像を絶する激しい揺れに見舞われた午後2時46分、客席、ステージの全員が黙とうを捧げた、 「震災から7年、今年小学校に入学する子どもたちは震災後に生まれました。記憶が薄れるは避けられないのかも知れません。しかし、愛する人を失った方々の悲しみや、苦しみは今なお癒されることはあり... ...続きを見る

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2018/03/15 13:37
3月4日 石巻市・大川小”明かされぬ真実”につのる遺族の哀しみ・怒り
3月4日 石巻市・大川小”明かされぬ真実”につのる遺族の哀しみ・怒り 石巻市大川小学校跡地に足を運んだ。74人の子どもたち、10人の先生、これほど多くの命がなぜ奪われたのか。ここに立つたびに答えのない疑問が浮かび胸を締め付けられた。 子どもたちの遺族を中心に作られた「大川伝承の会」の語り部ガイドに参加するためだった。望みつつ初めての参加だった。理由は後で述べる。 報道陣を含め60人余りの参加者に、あの日の出来事が語られた。3・11が近づくと報道陣の姿が増えるのは、ここ何年か経験済み。それ以外の時期にも足を運ぶべきだがとりあえずおいておこう。 会の共同代表。佐... ...続きを見る

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2018/03/05 09:08
2月16日 仙台市蒲生 鎮魂の観音像 ふるさとの地に存続 県は土地収用取りやめ
2月16日 仙台市蒲生 鎮魂の観音像 ふるさとの地に存続 県は土地収用取りやめ 「蒲生のまちづくりを考える会」代表の笹谷由夫さん(71)は、大震災の津波で自宅にいた舟一(しゅういち、当時20歳)さんと、要司(ようじ、19歳)さん、それに70歳の兄を亡くした。笹谷さんは息子たちを偲んで自宅跡地に「舟要観音」と名付けた観音像を自力で建立した。笹谷さんは宮城県の防潮堤工事に抗議して、用地買収に応じてこなかったが、このほど同じ地区内に代替地を確保することで話し合いがつき、鎮魂の観音像はふるさとの地に存続することになった。 笹谷さんと、宮城県の担当者に取材した。 ...続きを見る

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2018/02/16 21:14
2月14日 牡鹿・表浜 ”総意得られた” 知事が3日で白紙に 行政の劣化ここまで
2月14日 牡鹿・表浜 ”総意得られた” 知事が3日で白紙に 行政の劣化ここまで 写真:表浜漁港(2月10日撮影)。 牡鹿半島の表浜に宮城県は高さ6メートル、総延長700メートルの防潮堤を計画しているが、住民の間には「海が見えなくなる}などと反対の声が強い。宮城県は今月10日、説明会を開いた。席上、宮城県の担当者は予定していた住民のアンケート調査を取りやめるとともに、防潮堤建設について「住民の総意が得られた」として、6メートルの防潮堤計画を進めると表明した。 出席した住民の反対の声があがる中で突然の表明だった。(当ブログ、2月10日の項参照) ...続きを見る

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2018/02/14 23:15
2月10日 牡鹿・表浜 6m防潮堤計画 住民の声無視 ”総意得られた”宮城県が強弁 
2月10日 牡鹿・表浜 6m防潮堤計画 住民の声無視 ”総意得られた”宮城県が強弁  写真;表浜漁港(2017,11.06撮影) 宮城県は牡鹿半島にある石巻市・表浜に高さ6メートル、総延長700メートルの防潮堤を計画している。この日、昨年9月、11月に続いて3回目の住民対象の説明会を開いた。10人余の住民が出席。席上宮城県は表浜を含む小渕浜、隣接する給分浜の160世帯と漁港を利用する漁業者を対象に、防潮堤建設の賛否を問うアンケート調査を実施する方針を表明した。 これまでの説明会には出席者が少ないためだとしていた。この日は、宮城県の計画に賛否を問いただしたうえ、反対の方には防潮... ...続きを見る

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2018/02/11 23:55
1月31日 名取市 移転迫られる「閖上の記憶」 新たな建物購入に資金協力呼びかけ
1月31日 名取市 移転迫られる「閖上の記憶」 新たな建物購入に資金協力呼びかけ 震災後、「あの日 何が起きたのか、人々は どうなったのか」を資料展示や、語り部活動で伝え続ける「閖上の記憶」。現在は日和山近くのプレハブの建物で活動を続けているが、3月末で今の場所を引き払い、「閖上港朝市」近くに移転する。現在地で産業用地造成の地盤整備工事が始まるためだ。これまではレンタルの建物だが、移転を機会に自前のプレハブの建物を購入することになり、明日(2月1日)からインターネットネットを活用したクラウドファンデイング(CF)で費用の一部を募る。 ...続きを見る

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2018/01/31 21:12
1月20日 「石巻おでん」を魚のまちの食文化に〜具材の直売会
1月20日 「石巻おでん」を魚のまちの食文化に〜具材の直売会 石巻漁港近くの水産加工品メーカーの販売所で、おでんの具材の直売会が開かれた。売り場にはちくわや、揚げかまぼこ、、はんぺんなどの定番のおでん材料の他、牛タンのつくね入りのレトルト食品などが並んだ。工場直売の価格とあって、大判のはんぺんや、4枚入りの揚げかまぼこが100円と格安。10時の開店と同時に多くの市民が詰めかけ、おでん具材を買い求めていた。 直売会は産学・異業種連携グループ「石巻フードツーリズム研究会」の下部組織、「おでん部会」が主催した。 ...続きを見る

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2018/01/20 21:46
1月1日 仙台市新浜 津波避難タワーで初日の出〜鎮魂と地域再生を祈る
1月1日 仙台市新浜 津波避難タワーで初日の出〜鎮魂と地域再生を祈る 2018年の初日の出を、宮城野区新浜の津波避難タワーで迎えた。タワーは海岸から1,8キロと離れているが、高さは10,1メートル。計算上、高い分仙台では一番早く初日の出が見られるという。地元の住民が発案。午前6時に津波警報が出たという想定で、タワーへの避難訓練を兼ねた。およそ50人が屋上で日の出を待った。 心配だった空模様も、東の空にわずかに雲がかかる程度。東の空の雲があかね色に染まり始めたと思う間もなく、6時53分太陽が姿を表した。 海岸線の松林は津波で多くが流されたが、わずかに残るイグネの... ...続きを見る

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2018/01/01 11:38
12月17日 Intermezzo 仙台シンフォニエッタ演奏会 ヴィオラの豊かな音色が会場を魅了
12月17日 Intermezzo 仙台シンフォニエッタ演奏会 ヴィオラの豊かな音色が会場を魅了 仙台シンフォニエッタの第39回演奏会が開かれた。会場は若林区文化センター。奇しくも、私たちが1998年5月30日に第1回演奏会を行ったのと同じホールである。設立したばかり。開幕したら聴衆よりステージ上の演奏者の方が多かったというのが、語り草になっている。正直なところ、演奏のレベルもまだまだだった。しかし、音楽を心から楽しんで演奏し、その喜びを多くの方々へ、という想いに誰もが燃えていた。メンバーが出演料を出し合い経費を賄う、入場無料という方式はそこからスタートした。 「初心 忘るべからず!」。原... ...続きを見る

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2017/12/20 11:56
12月9日 仙台市荒浜  海辺の銀河鉄道〜”心の鉄道をつなごう!”
12月9日 仙台市荒浜  海辺の銀河鉄道〜”心の鉄道をつなごう!” 涌谷の才人、高橋耕栄さん作の「切符」。 仙台市荒浜の里海荒浜ロッジで、「海辺の銀河鉄道」という風変わりな題名のワークショップが開かれた。宮沢賢治に惹かれる一人として、題名に誘われて足を運んだ。主催は「WE(ウイー)プロジェクト」、地下鉄東西線の開通をきっかけに、沿線の地域おこしに取り組む市民グループだ。 「荒浜に鉄道が通ったら」を切り口に被災地再生を考えようというもので、10数人が参加した。 ...続きを見る

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2017/12/13 11:22
11月25日 名取市閖上 住民が立ち上げた「管理組合」〜コミュニテイ再生に向け始動
11月25日 名取市閖上 住民が立ち上げた「管理組合」〜コミュニテイ再生に向け始動 名取市閖上の中央団地に、ひと足早いモチつきの音が響いた。宮城県労連などに加盟する労働組合などが主催する、被災地支援のインベントだ。集合型の復興公営住宅5棟が並ぶ団地の一画で、50人余りのメンバーがつきたてのモチや焼きそば、芋煮などをふるまった。 主催した団体の事務局、宮城一般労働組合委員長の鈴木新さんによると、集団移転で誕生した新しい団地のコミュニテイ形成を助けるのが目的。この団地では結成されたばかりの「閖上中央第一団地管理組合」が受け入れ窓口となり実現したという。第一団地のA〜D棟はこの7月... ...続きを見る

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2017/11/26 22:20
11月6日 牡鹿半島・表浜 6m防潮堤計画に住民反対〜問われる「住民合意とは?」
11月6日 牡鹿半島・表浜 6m防潮堤計画に住民反対〜問われる「住民合意とは?」 石巻市の牡鹿半島の先端に近い表浜に足を運んだ。石巻市の中心部から車でおよそ40分。カキやワカメの養殖漁業を中心にした穏やかな港だ。先月から始まったカキの水揚げの真っ最中だった。水揚げされるカキは大ぶりな3年もの。外洋に近いため生育は遅いが、じっくり育つのでその分味はいいという。17戸がカキ、40戸がワカメ養殖に従事する。港はいま防潮堤計画に揺れている。 宮城県は海抜6メートル、延長708メートルの防潮堤を建設する計画を打ち出した。これまで防潮堤のなかった表浜がコンクリートの壁ですっぽり包まれる... ...続きを見る

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2017/11/07 15:31
11月1日 女流文学者・只野真葛と荒浜〜二百年の時空超えた訪問記
11月1日 女流文学者・只野真葛と荒浜〜二百年の時空超えた訪問記 江戸時代の後期、文化・文政期に仙台藩で執筆活動を続けた女流文学者・只野真葛(ただの・まくず)(1763〜1825)は、仙台市の荒浜を訪れ紀行文を残している。「ながぬまの道の記」である。震災で大きな被害を受けた荒浜。元住民たちでつくる「荒浜再生を願う会」が、真葛とのつながりを考える集いを開いた。真葛研究の第一人者で愛知・大府市在住の門玲子さんと、作家の勝山海百合さんがゲストで参加した。 門さんは震災前の1999年取材行で荒浜を訪れた折、道端で咲いていた野菊一株を持ち帰り「真葛菊」と名付けて育てて... ...続きを見る

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2017/11/02 12:10
10月12日 山元町 地元ブランド目指すマコモダケ 今秋は不作で”足踏み”
10月12日 山元町 地元ブランド目指すマコモダケ 今秋は不作で”足踏み” 山元町花釜地区の「ないとうファーム」、農園主の内藤靖人さん(32)がマコモダケの手入れ作業をしていた。マコモダケはイネ科の植物マコモの根元の茎がふくらんだ部分を言う。マコモは草丈が2メートルを越える。寄生する黒穂菌の作用で、茎の一部が肥大化し、この部分が食用になる。長さ30センチ、太さ7〜8センチの白い作物だ。 タケノコに似た食感だが、スイートコーンのような甘味がある。素焼きや天ぷら、チャーハンなど中華料理にも合う。 東南アジアなどでは広く食材として利用されてきたが、日本に入ってきたのはごく... ...続きを見る

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2017/10/13 12:48

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