10月16日 仙台市蒲生  住民たち”地域の歴史・自然の保全”求め 行政側と対話

「蒲生のお地蔵さん」は震災前、元の中野小学校の隣で海の安全と豊漁を祈って海に向かって座り、人々の信仰を集めてきた。震災後、蒲生地区を企業誘致の用地につくりかえる区画整理事業に伴って、七北田川沿いに移設され高さ7,2メートルの防潮堤の蔭にひっそりと座っている。あたりには建設工事の大型クレーンが林立し蒲生の街並みは日々姿を変えている。 …
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10月13日 山元町 宮城県が”風力発電の導入”を断念 住民たち「砂浜の自然守られた」

宮城県は山元町の海岸に最大12基の風車を建設する風力発電を導入する計画を進めてきた。冒頭の写真は完成予想、宮城県作成の資料から。ところが、事業者(候補)に選定されていた東急不動産が9月「採算が見込めない」と辞退を申し入れたという。取材に対して、東急不動産は広報室を通じて「当社としては事業採算性を考慮して、見送る判断をさせていただきました…
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