8月21日 山元町 風力発電説明会 ”震災から復活した海岸に巨大な構造物 容認できない” 健康被害心配する声も

宮城県は山元町のおよそ3キロの海岸に最大12基の風力発電の導入を計画している。公募の結果、東急不動産株式会社が事業者に決まり、県と事業者による住民説明会が開かれた。冒頭の写真は「完成予想図」(宮城県の説明資料から)である。ただし予想図より風車の高さはおよそ50メートル高く計画されている。 計画では砂浜からおよそ50メートル、水深2メー…
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8月5日 「仙台平和七夕」の吹き流し 22か所で核廃絶訴える

仙台市役所ロビーに2本の吹き流しが飾られている。全国から寄せられた折り鶴で作った。核廃絶と平和を願って市民団体が続けている「仙台平和七夕」だ。 これまでは商店街の一角に飾ってきたが、この夏は新型コロナウイルスの感染防止のため仙台七夕自体が中止となった。しかし、今年も全国から100万羽を越える折り鶴が寄せられた。”平和の訴え”を途切れさ…
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8月3日 山元町 風力発電予定地の海岸に 「(絶滅危惧種)スナガニが帰ってきて、営巣」 住民たちが調査で確認

山元町の花釜海岸。高さ7,2メートルの防潮堤の外側に砂浜が拡がる。大潮で干潮時なので波打ち際まで幅70メートルほどある。地元住民たちでつくる「山元町震災復興、土曜日の会」のメンバー8人がスナガニの生息調査を行った。 甲らの幅が2~3センチのスナガニは北海道南部以南の日本の沿岸に広く生息するが、砂浜が削りとられる海岸浸食や、海岸の人工的…
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