12月22日 ”震災を伝え続ける” 宮城・岩手・福島の若者たちが熱く語る

東日本大震災の体験を語り継ぐ活動をしている若者たちのトークイベントが、仙台市の戦災復興記念館で開かれた。震災の伝承活動をしている団体や個人でつくる「3・11メモリアルネットワーク」が主催する若者トークの8回目。被災3県の若者たち10数人が初めて一堂に会し、日ごろの活動ぶりを紹介し合った。 東松島市出身で大学1年の武山ひかるさんは、…
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12月19日 仙台市蒲生 「ふるさと銘板」取り付け 地元ゼネコンが全面協力 住民たちの要望に応える

かつて1500世帯の住民が暮らしていた仙台市蒲生地区。工場などを誘致する産業用地に作り変えるための区画整理事業が進む。大型重機やトラックが走り回り、一部では立地が決まった企業の事業所の建設工事が急ピッチで進む。街の姿は日々変わっていく。 「ここに暮らしがあったというこん跡をコンクリートの防潮堤に刻みたい」。こんな想いから元住民たちが中…
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12月11日 丸森町 暮らしの再建に不安 ”冬をどうのり切る?”

明日で台風19号の豪雨災害から2か月となる。大きな被害を受けた丸森町中島地区。大橋健寿さん(66)が避難所から自宅に戻って、泥水をかぶった農機具の修理をしていた。阿武隈川の支流の内川と五福谷川(ごふくやがわ)にはさまれたこの地区は、両側の川からあふれた水に襲われた。農機具を置いた作業小屋は天井まで泥水につかった。家の周りを埋め尽くしてい…
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