8月28日 山元町 「洋上風力発電」導入 宮城県が計画 ”環境への負荷”心配する声も

山元町の沿岸に風車を建設する、洋上風力発電の導入を宮城県が計画している。写真は完成予想図(宮城県の説明資料から)。 それによると、〇東日本大震災を経験した宮城県は、自立的なエネルギーの確保が課題となっている。〇地球温暖化を招かないよう再生可能エネルギーの導入が必要だ。こうした観点から2016年から関係団体や、研究者などによる研究会・協…
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8月17日 仙台市荒浜 「皆さん帰れるよう 灯りを点そう」 貞山堀で灯ろう流し

仙台市荒浜地区の貞山堀で、送り盆恒例の灯ろう流しが行われた。元住民や支援の団体などでつくる実行委員会の主催。午後6時半、はるか西の蔵王連峰に陽が沈んだところで持ち寄った200個の灯ろうが水面にゆらりと揺れた。津波で壊滅的な被害を受け、無人の街となったあとも元住民たちは震災前からの行事を守り続けてきた。街灯が流され危険なため震災後は日中に…
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8月6日 仙台平和七夕始まる 「核兵器廃絶の願い」拡がる共感の輪

豪華な吹き流し3000本あまりが街を彩る仙台七夕。アーケード街の一角に「ノーモアヒロシマ」、「ノーモアナガサキ」の短冊をつけた5本の吹き流しがゆらりと風にそよいでいた。全国から寄せられた折り鶴で作った。核廃絶と平和を願って市民団体が続けている「仙台平和七夕」だ。 1976年仙台YMCAの有志の手作りで始まったこの活動、次第に共感の輪が…
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8月5日 仙台市蒲生 「ふるさとを見守ってください」 お地蔵さんに石碑を奉納

宮城野区蒲生地区の七北田川沿いに移設されたお地蔵さん。元住民たちでつくる「蒲生のまちづくりを考える会」が、来歴などを彫り込んだ石碑を奉納した。クレーンでつり上げられお地蔵さんの前の取り付けられた石碑は高さ1,1メートル、幅75センチ。蔵王の油石(あぶらいし)と呼ばれる、安山岩を磨き込んで川崎町の佐藤石材店が制作した。 この地蔵像は…
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8月2日 仙台港 新たなバイオマス発電計画 環境悪化を心配する住民から撤退要求の声

仙台港に住友商事が11万2000kwのバイオマス発電所・(仮称)仙台高松発電所を建設する計画だ。この説明会が隣接する多賀城市で開かれ、およそ70人の住民たちが出席した。当初、この発電所は四国電力と共同で石炭を主燃料に、木質バイオマスを30パーセント程度混焼する方式で計画された。これに対して仙台市が木質燃料の割合を増やすなどの意見書を付け…
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