7月17日 七ヶ浜町 「当たり前の日常を大切に!」 高校生たち紙芝居で震災体験を訴え

七ヶ浜町立汐見小学校。同じ町内の向洋中学校の卒業生でつくる「きずなFプロジェクト」のメンバー、7人の高校生がやって来た。当時向洋中の教諭だった瀬成田実さん(現・名取二中)の指導で、自らの震災体験に向き合う活動を続けている。メンバーの小野寺美羽(みう)さん、優羽(ゆう)さん、双子の姉妹の被災体験をもとに紙芝居を制作した。2年生53人に…
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7月15日 仙台市荒浜 「震災を忘れない」 想いをリレーする高校生たち

茨城県から高校生グループが貸し切りバスで仙台市荒浜にやって来た。県立取手第一高校を中心に隣接の藤代高校の2人、大学生1人をまじえた総勢32人。2014年から続けている「東北復興支援バスツアー」で、今回で6回目となる。一行は震災遺構の荒浜小学校で、天井や壁が大きく壊れた教室や、アメのように曲がったベランダの鉄柵など大津波の脅威が刻まれた跡…
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